日帰りトリップ及び週末小旅行
音楽と文化的目的でインターナショナル・ブルーグラス・ミュージック記念館を訪問した機会に、次に記載する当館推奨の日帰りトリップ(スクロール・ダウン)に参加して見ませんか。
この地域を訪れている間に、当館が地域に欠かせないと考えている、近隣の商店や企業をどうぞ訪れて、ごひいきにして下さい。ブルーグラス・ミュージックの伝統を継承していく当館の活動を、彼等は援助してくれています。この様な隣人たちの“成せばなる”との精神により、当地を魅力的なもととしています。
当館訪問に際して……..
午前中に当館を訪れて、展示やVideo Oral History Projectで作成してドキュメンタリーを見て下さい。これ等のドキュメンタリーは、第一世代及び第二世代初期のブルーグラス・アーティスト達が、1940年代、50年代の創世記から現代に亘る、彼等の思い出、苦労話並びに成功談を語る姿を記録しています。それ等の多くには、演奏場面やコンサートでの録音も含まれています。
次に昼食をとりながら一服して下さい。当館の周りには幾つかの大変良いレストラン(restaurant)があります。オーエンスボローでは、世界一のブルーグラスとバーベキューを堪能いただけます。
午後には近隣にある他の博物館や観光スポット(local museums and attractions)を訪れて下さい。The Owensboro Area Museum of Science and History(科学/歴史博物館)は、当館の向かい側にあります。The Owensboro Museum of Fine Art(美術館)は、1.5Km程離れたFrederica通りと9th通りの角にあります。辺りには歴史的に重要な建物が数多くあります。骨董店や美術品店が数多くあるオーエンスボローの市街を、日中散策するには、River City Trolley(トロリー)が便利です。次に、川岸の公園を散歩し、川面に沈む夕日を見ましょう。夜になっても当地を離れるのはもったいないので、その晩はオーエンスボローの宿泊施設(lodging options)のいずれかに、お泊り下さい。
Owensboro Davis County Tourist Commission(地域観光局)で、親切な担当者に質問するのも、215 East Second Streetにあるビジター・センター及び当地のHall of Fame(フリーダイアル:1-800-1131)を訪れビジター・ガイドを受取るのも良いでしょう。
ケンタッキー州訪問についての詳細情報はここをクリック(click here)して下さい。
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ブルーグラスとバーベキュー
素朴な炉の前でも、古風な囲い付きフロント・ポーチの中でも、バーベキューとブルーブラスの取り合わせは、人々が集い美味しい食べ物と偉大な音楽を共に楽しむ伝統に欠かせません。オーエンスボローには、世界的に有名なMoonlite Bar-B-Qレストランの他、数件のバーベキュー専門店があります。
Moonliteレストランに着くやいなや、特別な場所に来たことに気付くでしょう。メニューから注文しても良し、独特なスタイルの素晴らしいバイキングを選んでも良いでしょう。あまり美味しいので、後日人々が各地から電話し、宅配便で送ってくれる様注文する程です。LAタイムズ誌が、“古風で、行き届いた、美味なる子羊”と称賛したマトンがお勧めですが;伝統的なポーク、ビーフやチキンも捨てがたいチョイスです。
Gourmet Magazine誌いわく、“アメリカのバーベキュー専門店の多くは、一種類の肉を得意としているが、オーエンスボローのMoonlightにはあらゆる種類があり、その総てが素晴らしい”
食事が終わったら、街の周囲にある緑地帯を散歩するのも良し、又はオハイオ川河畔で音楽を楽しんで下さい。
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オハイオ川河畔での音楽
Friday After 5は、5月の第3金曜日に始まり9月半ばまで毎週金曜日に開かれる、無料の音楽コンサートです。名前からお分かりの様に、“Friday After 5”は午後5時過ぎに始まり、午後10時に終了します。
Friday After 5が行われる場所は当館の隣で、素晴らしいオハイオ川の景色を眺められるRiverPark Center内のオープン・テラスです。
BB&T Plazaの東側にステージが設営され、各種の音楽スタイルが演奏されます。
Bluegrass in the Courtyardスタイルのシリーズは、当館とRiverPark Centerの間に位置する
中庭で開催され、Memorial DayとLabor Dayの間、毎金曜日の夜2組のバンドが演奏します。
オープニング演奏は午後5時に始まり、主演バンドは午後7時からスタートします。雨天の
場合は、当館入口を入って左側にあるWoodward講堂で行われます。
河畔の公園にそって植えられ大きく茂った枝で出来たひさしの下には、美術工芸品や食べ物の出店が並びます。この催しには、ゲームや遊び場もあり、家族連れにもお勧めです。音楽と同時にオハイオ川からの暖かいそよ風が、心地良く感じられます。
多くの金曜日には、川面に小型のボートが停泊し、船上では人々がくつろぎながら演奏を楽しんでいます。
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ビル・モンローの生誕地訪問
ブルーグラスの父、ビル・モンロー氏の生誕地までは、当館から車でたった30分の距離です。ブルーグラス・ミュージックが生まれた、ユニークで美しい土地であるケンタッキー州Rosineは、世界中から人々を引き付けます。
Rosineの西3.5Km程の所に、モンローの生家(Monroe Home Place)があります。生家は完全に修復され毎日公開されており、案内して貰うことが出来ます。訪問のルールは;門は開放されていますので、自由に入り満足行くまでお楽しみ下さい。
通常の公開時間は:月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時までと、日曜日の午後2時から6時までです。修復された生家を先方の誰かが案内してくれることを確認するため、事前に電話しておくことを、強くお勧めします。(270) 274-9579又は(270) 256-1430に電話して、訪問の予約をして下さい。
モンロー一家の人々が、ケンタッキー州Rosineにおける彼らの当時の生活について、ラジオ・インタビューで語った話の一部を聞くのには、ここをクリック(Click here)して下さい。
モンロー生家への道順:当館からWilliam H Natcher Parkwayを南に進む。Hargord/Beaver Dam Exitを出て、Hartfordに向う。モンロー生家に導く、茶色の案内版に従い、Highway 62に接した生家に至る。
モンロー生家の先3-4Kmに、Rosineの歴史的納屋があります。
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Rosineの歴史的納屋見学
モンロー生家(Monroe Home Place)の少し先に、Rosineの歴史的納屋があります。晴雨を問わず金曜日の晩毎に、この納屋を訪れ伝統的なブルーグラス・ミュージックのジャムセッションを聴くことが出来ます。近辺の雑貨屋の中や、パーキングでもジャムセッションが行われています。もし舞台で演奏したければ、納屋の中で申し出て下さい。パーキングでのジャムセッションだけで良ければ、楽器を取り出して仲間に入って下さい。
ケンタッキー州Rosineはビル・モンローが育った土地です。当地にはビル自身、兄弟、両親が葬られています。同じくRosine Cemetery(墓地)には、モンローの音楽に最も大きな影響を与えた、親類のUncle Penが埋葬されています。彼等の墓地を訪れる価値は充分あります。ビル・モンローの葬儀が行われた、村の小さな教会を見たり、Bill Monroe郵便局から自宅宛、記念に手紙を出すことも出来ます。
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